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| こちらのコーナーは、不定期ですが、その時の思いつくままに、皆様にちょっと耳に入れておいて欲しいことなどをせきららに綴っていこうと考えております。たまに、のぞいてみてください。 |
| 第6回 「愛車を守る!」盗難抑止について |
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自分の愛車が、ある日突然目の前から消えてなくなってしまう・・・そんな経験はしたくないものです。盗難にあった方は、自分のまわりにそんなことをする人間がいると思うと、生活も不安になるものです。ですから、そうなる可能性をできる限り減少させて、安心して生活をしたいと思うことは当然でしょう。
ところで、最近のバイク、特にスクーターには最初から盗難に対する装置がついてきています。例えば、ヤマハでは「Gロック」システムといって、メインスイッチの鍵にふたをしてしまい、同時にリアホイールもまわらなくしてしてしまうものです。ホンダやスズキでもキーシャッターのついているものがほとんどです。ですから、最近盗難されている車両は、昔のタイプ(シャッターなし)のケースが多いようです。そういった意味で、「スクーターは盗難されるから中古でいい」というのは、現状ではあてはまらないことが多いです。それでも、鍵をかけなかったり、つけっぱなしでは意味がありませんので、注意していただきたいと思います。
さて、そんなバイクでもやっぱり心配だと思うところは当然です。そこで、最低限やって欲しいものが、「U字ロック」と呼ばれるものです。値段は、比較的安価なものですが、効果は高くおすすめです。駅の駐輪場に行けば皆さんがやっていることがわかると思います。ただし、単独の鍵になりますから、何かにつなぐという点では、ちょっと心細い点もあります。そういう方には、関節タイプなどの長めになるものをお使いになると良いでしょう。
次に、多少面倒になりますが車体カバーをかけるとよいと思います。どんな車両だかわかりにくい点や、カバーをかけることで、心理的に時間がかかること、面倒くささが逆に効果を発揮します。U字ロックを通す穴がついているものもありますから、同時装着をおすすめします。
そして、経済面では負担になってしまいますが、音などで知らせるアラームキットや、セコムなどの通信装置を取り付けるといったものです。アラームキットは車体を揺らすと警報音を鳴らします。比較的、こちらは取り付ける方もいらっしゃいます。特に、アパートなどの集合住宅の駐輪場にとめている方にはおすすめいたします。
その他、バイクそのものをとめる為の倉庫代わりになるものなども
出ています。ピットとしても使えます。
どんなことをしても、そのまま運ばれてはしょうがないという意見もございますが、それでも何もしないでいれば、確率も高くなってしまいます。実際、プロの手口というよりも若い子のいたずらのレベルであることのほうが多いようです。盗難にあわれている方には、何度も同じ不注意から盗難にあう方も見受けられます。まさか・・・ということが起こる前に、用心にこしたことはありません。ぜひ、対策を講じていただいて、より安心したバイクライフをお楽しみください。 |
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